杉本と松原が現役引退 新体操日本代表

杉本早裕吏、松原梨恵
杉本早裕吏、松原梨恵

日本体操協会は24日、新体操の日本代表「フェアリー(妖精)ジャパン」で2019年世界選手権団体総合銀メダルメンバーの杉本早裕吏(25)=トヨタ自動車=と松原梨恵(28)=東海東京FH=が現役を引退すると発表した。

杉本は主将として16年リオデジャネイロ、21年東京両五輪に出場し、団体総合8位。松原は7位だった12年ロンドン五輪にも出場した。2人は19年世界選手権では団体総合で44年ぶりの銀メダル、種目別のボールでは日本初の金メダルを獲得した。今年10月の世界選手権では種目別のボールとフープ・クラブで銅メダルだった。