平野、丹羽らが初戦快勝 卓球世界選手権が開幕

女子シングルス1回戦を突破した平野美宇=ヒューストン(共同)
女子シングルス1回戦を突破した平野美宇=ヒューストン(共同)

2年に1度開催される卓球の世界選手権個人戦は23日、米ヒューストンで開幕し、シングルス1回戦の女子で東京五輪代表の平野美宇(日本生命)がマリア・タイラコワ(ロシア)に4―0、芝田沙季(ミキハウス)もマドゥリカ・パトカル(インド)に4―0でそれぞれ快勝し、2回戦に進んだ。

男子は東京五輪代表の丹羽孝希(スヴェンソンホールディングス)がナンドル・エチェキ(ハンガリー)を4―0で退け、戸上隼輔(明大)もトマーシュ・ポランスキー(チェコ)を4―1で下した。宇田幸矢(明大)は初戦で敗れた。

混合ダブルスは宇田、芝田組が勝って2回戦に進んだ。(共同)