評価額算定でミス、3200人分の固定資産税に徴収漏れ 山形

山形県南陽市は24日、令和3年度の固定資産税の税額を間違って低く見積もり、約3200人に対し計約900万円分の徴収漏れがあったと発表した。徴収対象者の約3割に当たり、市は1人当たり100円~約12万円の追加納税を求める。

総務省から12日に徴収額にミスがあると指摘を受け、木造家屋の評価額の計算を間違えていたと分かった。市の担当者は陳謝し「再発防止を徹底する」と話した。