JR東高崎支社、群馬県内などで機関車のスタンプラリー

「峠越えで活躍した機関車『EF64 37』スタンプラリー」台紙(JR東日本高崎支社提供)
「峠越えで活躍した機関車『EF64 37』スタンプラリー」台紙(JR東日本高崎支社提供)

JR東日本高崎支社は、「峠越えで活躍した機関車『EF64 37』スタンプラリー」を群馬県内などで開催している。12月19日まで。

信越本線では、かつてはEF63形電気機関車による碓氷峠越え(横川~軽井沢駅間)、現在でもEF64形電気機関車やEF65形電気機関車による「ELぐんま よこかわ」(高崎~横川駅間)の牽引(けんいん)など電気機関車が活躍している。

同イベントでは、電気機関車にゆかりのある信越本線沿線と電気機関車ゆかりの地を巡り、すべてのスタンプ(6カ所)を集めた人に、寝台特急「あけぼの」のヘッドマークをデザインした「オリジナルマグネットシート」と、寝台特急「出羽」の寝台券・特急券をイメージした達成記念証がプレゼントされる。

スタンプ設置場所は、JR高崎駅、JR横川駅、JR軽井沢駅、しなの鉄道軽井沢駅、磯部温泉「舌切雀のお宿ホテル磯部ガーデン」、碓氷峠鉄道文化むら(入館料が必要)。台紙は、碓氷峠鉄道文化むら内売店、磯部温泉「舌切雀のお宿ホテル磯部ガーデン」フロント横特設エリアで入手できるほか、JR東日本のウェブサイトからも印刷可能。賞品の配布は、鉄道文化むら内売店と「舌切雀のお宿ホテル磯部ガーデン」フロント。先着1500個。