春高バレー長野県代表決まる 男子は岡谷工、女子は東京都市大塩尻

長野県予選大会で、15年ぶり29回目の優勝を決めた岡谷工の選手ら=23日、長野市(原田成樹撮影)
長野県予選大会で、15年ぶり29回目の優勝を決めた岡谷工の選手ら=23日、長野市(原田成樹撮影)

「春の高校バレー」として行われる「第74回全日本バレーボール高等学校選手権大会」の出場をかけた長野県予選大会(長野県バレーボール協会、産経新聞社、長野放送など主催)の男女決勝が23日、長野市のホワイトリングで行われた。

男子は岡谷工が松本国際を3-1で抑えて15年ぶり29度目の優勝を果たした。女子は東京都市大塩尻が松商学園をストレートで下して4年連続9度目の栄冠を手にした。男女の優勝チームは来年1月5日、東京都渋谷区の東京体育館で開幕する全国大会に出場する。

長野県予選大会で4年連続9回目の優勝を決めた東京都市大塩尻の選手ら=23日、長野市(原田成樹撮影)
長野県予選大会で4年連続9回目の優勝を決めた東京都市大塩尻の選手ら=23日、長野市(原田成樹撮影)