セーリング全日本470級で岡田、吉岡組が優勝

セーリングの全日本470級選手権で優勝した岡田奎樹(左)、吉岡美帆組=江の島ヨットハーバー沖(日本470協会提供)
セーリングの全日本470級選手権で優勝した岡田奎樹(左)、吉岡美帆組=江の島ヨットハーバー沖(日本470協会提供)

セーリングの全日本470級選手権最終日は23日、神奈川県の江の島ヨットハーバー沖で予選上位10艇によるメダルレースが行われ、東京五輪男子代表の岡田奎樹(トヨタ自動車東日本)と女子代表だった吉岡美帆(ベネッセ)のペアが優勝した。

同級は3年後のパリ五輪から男女混合種目となる。東京でそれぞれ7位だったスキッパーの岡田とクルーの吉岡が新たに組んで金メダル獲得を目指す。岡田は「優勝して最低限のラインはクリアできた」と語り、吉岡は「男子との差を感じていてトレーニングしないといけない」と話した。

東京五輪女子代表の吉田愛(ベネッセ)と男子補欠の木村直矢(HIKオフィス)のペアは5位だった。