世界の論点

COP26「気温上昇1.5度内」で成果文書

会場で話す英国のシャルマCOP26議長(左端)と中国の解振華・気候変動問題担当特使(左から2人目)、米国のケリー大統領特使(右端)ら =13日、英グラスゴー(共同)
会場で話す英国のシャルマCOP26議長(左端)と中国の解振華・気候変動問題担当特使(左から2人目)、米国のケリー大統領特使(右端)ら =13日、英グラスゴー(共同)

英北部グラスゴーで開催された国連気候変動枠組み条約第26回締約国会議(COP26)は、世界の気温上昇を産業革命前から「1.5度に抑えるための努力を追求する」とした成果文書を採択し、閉幕した。英メディアは成果文書を評価する一方、先進国と途上国の溝が浮き彫りになる中で、「途上国代表」としてふるまう中国を批判。中国共産党系メディアは、「貧困国の遺憾と不満」が表れたと評した。

英国:「途上国代表」中国に疑問

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