児童養護施設にコメ贈呈 青森キワニスクラブ

萩谷寛園長(左)にコメを贈る対馬忠雄会長=22日、青森市(福田徳行撮影)
萩谷寛園長(左)にコメを贈る対馬忠雄会長=22日、青森市(福田徳行撮影)

子供たちへの支援活動を行っている社会奉仕団体「青森キワニスクラブ」(対馬忠雄会長)は22日、青森市の児童養護施設「藤聖母園」にコメ100キロを贈呈した。

この日は対馬会長らが同園を訪れ、県産米の「あきたこまち」(1袋10キロ)を10袋贈った。同園には4~18歳まで43人が入園しており、萩谷寛園長は「頂いた思いを大事にしながら味わいたい」とお礼を述べた。対馬会長は「食は最も大事な教育の一環。ひと足早いクリスマスプレゼントとして喜んでもらえればうれしい」と話していた。