混合リレーで日本6位 ショートトラックW杯第3戦

スピードスケート・ショートトラックの北京冬季五輪予選を兼ねたワールドカップ(W杯)第3戦最終日は21日、ハンガリーのデブレツェンで行われ、混合2000メートルリレー準決勝で菊池耕太(恵仁会)、菊池純礼(富士急)、菊池悠希(ANA)、吉永一貴(トヨタ・中京大)の日本は1組3着で決勝進出を逃して6位だった。

男子5000メートルリレーの6、7位決定戦で菊池耕、宮田将吾(阪南大)、渡辺啓太(阪南大職)、吉永で臨んだ日本は7位。男子1000メートルで吉永は準々決勝敗退となった。(共同)