セクハラ課長を停職6カ月、依願退職 千葉県流山市

千葉県流山市は22日、女性職員へセクハラ行為を繰り返したとして、市民税課長の男性職員(55)を停職6カ月の懲戒処分と、非管理職の係長相当職に降格した。

課長は同日付で依願退職した。

市によると、課長は3~10月にかけ、頻繁に女性職員へ不必要な私的メールを送ったり、体に触るなどした。今月になって、女性職員がセクハラ相談窓口の市人材育成課に相談して発覚した。課長はメールを送るなどしたことを認めているという。