吉田鋼太郎主演の土ドラで娘役に木南晴夏、佐久間由衣、武田玲奈 妻役はMEGUMI

主演の吉田鋼太郎と家族を演じる(左上から時計回りで)木南晴夏、佐久間由衣、MEGUMI、武田玲奈(C)東海テレビ
主演の吉田鋼太郎と家族を演じる(左上から時計回りで)木南晴夏、佐久間由衣、MEGUMI、武田玲奈(C)東海テレビ

俳優の吉田鋼太郎(62)が来年1月8日からフジテレビ系でスタートする土ドラ「おいハンサム!!」(土曜後11・40、全8話)に主演する。

東海テレビと日本映画放送が初めて共同製作する連続ドラマで、家族と食と恋をテーマにしたコメディーである。

3人娘の幸せを願って奮闘する主人公・伊藤源太郎は、ややこしいけど情に厚く憎めない令和の頑固おやじ。吉田は「おちゃめで弱いところもあるお父さん、3人娘、全てを包み込むお母さんが織り成す新しいタイプのホームドラマ。昭和も平成生まれも幅広い年代で“あっ、うちのお父さん、こんな感じ”と楽しんでいただけると思う」と抱負を語る。

長女に木南晴夏、次女に佐久間由衣、三女に武田玲奈、そしてお母さんにはMEGUMIと魅力的なキャスティングがそろった。

朝食の目玉焼きひとつとっても個性の違う3姉妹。唯一の共通点は、男を見る目が全くないことだった。暗雲漂う娘たちの未来のために頑固おやじが立ち上がる。

漫画家・伊藤理佐さん原作の初の実写化で、多くの作品群からさまざまなエピソードをリミックスして映像化する。

フジテレビ在職時代にヒットドラマ「ナニワ金融道」「きらきらひかる」シリーズ、「ランチの女王」などで知られ、今回脚本、演出、プロデューサーを務める山口雅俊さん(ヒント)は「かねてより“土ドラ“は可能性に満ちた放送枠だと思っていたところ、『北の国から』の杉田(成道)監督から“新しいドラマを作ってみないか“と言われた。“ハンサムがいっぱい”なドラマです」と話す。

日本映画放送の宮川朋之エグゼクティブプロデューサーは「山口さんは人生の“せつなさ“から“幸福“をあぶり出す天才」と絶賛し、「“伊藤家”のキャスティングには思わず小躍り。令和の『寺内貫太郎一家』かっ! お楽しみはこれからだ!」とコメント。

東海テレビの遠山圭介プロデューサーも「今回の土ドラは“こたつ”のようなドラマ。ほっこり暖かいこたつの上にはおいしい食事が並び、楽しい家庭の象徴ともいえる。そのすべてがこのドラマには詰まっている」と語っている。

(産経デジタル)