林2点目、三笘は後半途中出場 サッカーのベルギー1部

アントワープ戦の前半、先制ゴールを決め喜ぶシントトロイデンの林=シントトロイデン(共同)
アントワープ戦の前半、先制ゴールを決め喜ぶシントトロイデンの林=シントトロイデン(共同)

サッカーのベルギー1部リーグで21日、シントトロイデンの林大地は本拠地のアントワープ戦で先発し前半31分に先制点を挙げ、後半40分に原大智と交代した。今季2点目で試合は2―1で勝った。GKシュミット・ダニエルと橋岡大樹はフル出場し、鈴木優磨は終了間際までプレー。アントワープの三好康児はベンチ外。

サンジロワーズの三笘薫は敵地のオーステンデ戦で6―1の後半26分から出場し、無得点だった。首位のチームは7―1で勝って6連勝。伊東純也のゲンクは敵地で鈴木武蔵のベールスホットに0―2で敗れた。伊東はフル出場し、鈴木武は終了間際に出場した。(共同)