佐藤幸14位、小林陵は失格 W杯ジャンプ男子第2戦

W杯ジャンプ男子個人第2戦で14位の佐藤幸椰=ニジニタギル(ロイター)
W杯ジャンプ男子個人第2戦で14位の佐藤幸椰=ニジニタギル(ロイター)

ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は21日、ロシアのニジニタギルで個人第2戦(ヒルサイズ=HS134メートル)が行われ、佐藤幸椰(雪印メグミルク)が126・5メートル、117・5メートルの合計205・9点で14位だった。第1戦で2位に入った小林陵侑(土屋ホーム)は、予選でスーツの規定違反のため失格となった。

昨季の個人総合王者ハルボルエグネル・グラネル(ノルウェー)が134・5メートル、122メートルの235・3点で今季初となる通算12勝目を挙げた。

中村直幹(フライングラボラトリー)が19位、伊東大貴は21位、佐藤慧一は37位、小林潤志郎(以上雪印メグミルク)は42位だった。(共同)