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静岡市 可能性秘めた多くの選択肢

三保の真崎海岸でデイキャンプを楽しむ亀山美佐子さん
三保の真崎海岸でデイキャンプを楽しむ亀山美佐子さん

新型コロナウイルス禍以降テレワーカーの移住相談が増えている静岡市。温暖な気候や人柄、食べ物がおいしいという理由で人気ですが、最近はプラスして「さまざまな選択肢がある」という言葉を聞くようになりました。

地方移住では何かを手に入れる代わりに何かを諦める場合があります。選択肢があるという方々は主に子育て中。習い事、教育、病院、買い物などに満足されています。相談は十人十色。選択肢が多いからこそさまざまな方にマッチするのだと実感しています。

私自身、この仕事に就いてから静岡市愛は上昇中。「I LOVE 静岡市」を伝えたくて相談メールの返信は長文になることも。インスタグラムも、いいねをもらうとうれしくて、次は何を紹介しようかと選択肢の多い市内をうろうろしてしまいます。

選択肢が多いということは未来の可能性も秘めているのだと、「お試し住宅」に来たファミリーを見て思う相談員4年目の秋です。(静岡市企画課 移住コンシェルジュ 亀山美佐子)

静岡市への移住相談は静岡市企画課(054・221・1240)または東京・静岡市移住支援センター(080・2125・1591)。移住イベントの詳細は「いいねえ。静岡生活」で検索。