小平、高木美、新浜が優勝 スピードW杯第2戦

女子500メートルで優勝し、メダルを胸にする小平奈緒(中央)=スタバンゲル(共同)
女子500メートルで優勝し、メダルを胸にする小平奈緒(中央)=スタバンゲル(共同)

スピードスケートのワールドカップ(W杯)第2戦最終日は21日、ノルウェーのスタバンゲルで行われ、女子500メートルで小平奈緒(相沢病院)、同1500メートルで高木美帆(日体大職)、男子500メートルで新浜立也(高崎健康福祉大職)が優勝した。

小平は37秒52で今季初勝利、この種目で通算28勝目。高木美は1分55秒67で開幕2連勝、通算11勝とした。新浜は34秒57で今季2勝目、通算8勝目。

女子1500メートルは佐藤綾乃(ANA)が3位、男子500メートルは森重航(専大)が4位に入った。同1500メートルは野々村太陽(専大)が1分46秒21で6位、山田和哉(高崎健康福祉大)が8位。(共同)