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春高バレー

男子 東福岡、前回Vの経験値

高校総体との2冠を狙う鎮西のエース、舛本(4)=2021年12月、高崎アリーナ(奥村信哉撮影)
高校総体との2冠を狙う鎮西のエース、舛本(4)=2021年12月、高崎アリーナ(奥村信哉撮影)

九州勢に実力校が居並ぶ。鎮西は高校総体制覇の原動力となった2年生エース舛本颯真(そうま)を軸に4大会ぶりの頂点を狙う。前回優勝の東福岡はエースだった柳北悠李(東亜大)以外の主力メンバーが残り、経験値は高い。ともに初出場の日南振徳は身長2メートルのセンター甲斐優斗(まさと)(3年)、鎮西学院も好アタッカー梅本春之助(3年)を中心に上位を目指す。

対抗馬は2大会連続準優勝の駿台学園。前回も主力だった武本幹太や中島彬ら3年だけでなく、1、2年の層も厚く、東京都大会では準決勝と決勝で大幅にメンバーを入れ替える離れ業をやってのけた。主将の武本は「(2位だった高校総体と合わせて)4大会連続の銀は嫌。絶対に金を取って終わりたい」と腕をぶす。2大会連続4強の清風は好セッター前田凌吾(3年)が浮沈の鍵を握る。