花巻東、九国大付など4強 明治神宮野球大会

【第52回明治神宮野球大会 高知対花巻東】1回、捕球する花巻東・佐々木麟太郎(左)=神宮球場(撮影・蔵賢斗)
【第52回明治神宮野球大会 高知対花巻東】1回、捕球する花巻東・佐々木麟太郎(左)=神宮球場(撮影・蔵賢斗)

明治神宮野球大会第3日は22日、神宮球場で準々決勝が行われ、高校の部は花巻東(東北)と九州国際大付(九州)、大学の部では中央学院大(関東1)が準決勝へ進んだ。

花巻東は1―1の三回に3点を勝ち越すなど高知(四国)に6―2で快勝した。九州国際大付は同点の三回に大島のソロ本塁打で勝ち越し、日大三島(東海)に2―1で競り勝った。

中央学院大は二回に4点を奪うなど打線がつながり、八回裏2死降雨コールドゲームで仏教大(関西1)を7―1で下した。中部学院大(愛知・東海・北陸)―神奈川大(関東2)は23日に順延となった。