4候補が党再生へ討論会 立民代表選

立憲民主党代表選に立候補した(左から)西村智奈美元副厚生労働相、泉健太政調会長、小川淳也元総務政務官、逢坂誠二元首相補佐官(矢島康弘撮影)
立憲民主党代表選に立候補した(左から)西村智奈美元副厚生労働相、泉健太政調会長、小川淳也元総務政務官、逢坂誠二元首相補佐官(矢島康弘撮影)

立憲民主党代表選(30日投開票)に立候補した4氏は22日午後、日本記者クラブ主催の討論会に臨んだ。来年夏の参院選を見据えた党の立て直し策や、共産党などとの野党共闘の在り方を巡って論戦を展開。重点政策をアピールし、党所属の国会議員や地方議員、党員からの支持獲得を目指す。

候補者は逢坂誠二元首相補佐官、小川淳也元総務政務官、泉健太政調会長、西村智奈美元厚生労働副大臣の4氏。

討論会は2部構成。4氏は冒頭で基本的な見解を表明し、互いに質問し合う。その後に日本記者クラブ側との質疑応答を行う。

今回の代表選は、党所属の国会議員や国政選挙の公認候補予定者、地方議員、党員・協力党員の投票による計572ポイントで争われる。国会議員票は1人2ポイントで計280ポイント、国政選挙の公認候補予定者は1人1ポイントで計6ポイントを割り当てる。地方議員と党員・協力党員に割り当てられる各143ポイントは比例配分される。