富士急ハイランドの遊具で骨折、女性客2人が申告

富士急ハイランド(山梨県富士吉田市)は22日、施設内の遊具を利用した来園客2人から「遊具で負傷した」と申し出があったと発表した。

同社によると、20代女性は10月上旬に複数のアトラクションに乗り、帰宅した後で肋骨(ろっこつ)骨折が判明。40代女性も11月中旬、複数の遊具利用後に腰椎を圧迫骨折していた。それぞれ医師に診断されたという。2人とも来園当日は負傷の申告はなく、救護室にも行っていなかった。

同社は「おわびとともに、遊具と負傷の因果関係や原因調査を進める」としている。