グランアレグリアが優勝 競馬のマイルCS

マイルチャンピオンシップ、1着12番・グランアレグリア=阪神競馬場(撮影・林俊志)
マイルチャンピオンシップ、1着12番・グランアレグリア=阪神競馬場(撮影・林俊志)

競馬の第38回マイルチャンピオンシップ(GI)は21日、阪神競馬場(11R、1600メートル芝)で16頭が出走して行われ、このレースを最後に引退する1番人気のグランアレグリア(クリストフ・ルメール騎乗)が1分32秒6で優勝し2連覇を達成、GⅠ6勝目を挙げた。1着賞金は1億3000万円。ルメール騎手はこのレース2連勝、藤沢和雄調教師は6勝目。

グランアレグリアは最後の直線で素晴らしい末脚を発揮。先行集団を一気にかわすと2番人気のシュネルマイスターに¾馬身差をつけて快勝した。さらに半馬身差の3着に5番人気のダノンザキッドが入った。