吉高由里子、始球式で絶叫 ボールはコロコロと三塁側へ

始球式を行う吉高由里子。投球直後に「アー」という絶叫が響いた =京セラドーム大阪(撮影・今野顕)
始球式を行う吉高由里子。投球直後に「アー」という絶叫が響いた =京セラドーム大阪(撮影・今野顕)

女優の吉高由里子(33)が21日、プロ野球SMBC日本シリーズ第2戦、オリックス-ヤクルト(京セラD)の始球式を務めた。

サウスポーから投じられたボールは、指先を離れた直後に三塁側にそれ、グラウンドでバウンド。吉高の「アー!」という絶叫が響く中、右打席に立ったヤクルト・塩見の背中の、はるか後方をコロコロと転がっていった。

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大暴投にしゃがみこみ、グラブで顔を覆って悔しそうな表情を見せた吉高だったが、笑顔でマウンドを後に。スタンドからは大きな拍手がおくられていた。

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