シンクロ太村、森組「銀」 世界トランポリン第3日

トランポリンの世界選手権第3日は20日、バクーで行われ、非五輪種目のシンクロナイズド決勝で女子は太村成見(相好ク)森ひかる(金沢学院大ク)組が49・630点で銀メダルを獲得した。日本勢は4大会連続の表彰台。中国が50・190点で金メダル。

個人準決勝で女子は前回2019年大会覇者の森が55・015点、男子は西岡が60・090点でともに5位となり、上位8人(各国・地域最大2人)による21日の決勝に進出した。

女子の佐竹玲奈(東栄工業)は10位、高木裕美(金沢学院大ク)は21位、男子の海野は10位、堺亮介(バンダイナムコアミューズメント)は11位で敗退した。(共同)