ラグビー7人制女子がW杯出場権獲得 男子は出場逃す

ラグビー7人制の2022年ワールドカップ(W杯)アジア予選を兼ねたアジアシリーズ最終日は20日、ドバイで行われ、女子の日本は準決勝で香港を29―0で下し、上位2チームに与えられるW杯出場権を獲得した。4大会連続4度目の出場。

男子の日本は準決勝で韓国に14―21で敗れて決勝に進出できず、8大会連続の出場を逃した。(共同)