畑岡が首位浮上、笹生40位 女子ゴルフ最終戦

第3ラウンド、6番でバンカーショットを放つ畑岡奈紗。通算14アンダーで首位タイ=ティブロンGC(共同)
第3ラウンド、6番でバンカーショットを放つ畑岡奈紗。通算14アンダーで首位タイ=ティブロンGC(共同)

米女子ゴルフの今季最終戦、CMEツアー選手権は20日、フロリダ州ネープルズのティブロンGC(パー72)で第3ラウンドが行われ、19位で出た畑岡奈紗は終盤の5連続を含む8バーディー、ボギーなしでこの日ベストの64をマークし、通算14アンダーの202で世界ランキング1位のネリー・コルダ(米国)、同2位の高真栄(韓国)、セリーヌ・ブティエ(フランス)と並んで首位に立った。

笹生優花は73と伸ばせず、通算4アンダーで40位に後退した。

優勝者は賞金150万ドル(約1億7100万円)を獲得する。

畑岡奈紗の話「ショットの感触が良く、どんどんピンを攻めて行った。気づいたら5連続(バーディー)、後半の29は自分でもびっくりだった。最終日はチャンスがあるので、自分らしいプレーで終わりたい」(共同)