神奈川や埼玉などで代表決定 春の高校バレー地方大会

【第74回春の高校バレー埼玉県予選会】男子決勝 優勝を決め、監督のもとに集まる埼玉栄の選手ら=21日午後、サイデン化学アリーナ(鴨志田拓海撮影)
【第74回春の高校バレー埼玉県予選会】男子決勝 優勝を決め、監督のもとに集まる埼玉栄の選手ら=21日午後、サイデン化学アリーナ(鴨志田拓海撮影)

「春の高校バレー」として行われる第74回全日本バレーボール高等学校選手権大会(産経新聞社など主催)の地方大会は21日、神奈川、埼玉、奈良の3県で決勝が行われ、神奈川は男女ともに橘が制して代表に決まった。準優勝した男子の東海大相模、女子の大和南も本大会に出場する。

埼玉の男子は埼玉栄、女子は細田学園、奈良の男子は天理、女子は奈良文化がそれぞれ優勝し、本大会への切符を手にした。

本大会は東京体育館(東京都渋谷区)で来年1月5日に開幕し、9日に男女の決勝を実施。新型コロナウイルスの感染予防策として無観客で行われる。