ラグビー日本代表、スコットランドに敗れる 欧州遠征最終戦飾れず

日本―スコットランド パスを出す流(中央)=エディンバラ(ロイター=共同)
日本―スコットランド パスを出す流(中央)=エディンバラ(ロイター=共同)

ラグビー日本代表は20日、欧州遠征の最終第3戦として英国のエディンバラでスコットランド代表とテストマッチで対戦し、20―29で敗れた。2019年ワールドカップ(W杯)日本大会で勝利した1次リーグ最終戦以来の再戦で、対戦成績は2勝11敗となった。

世界ランキング10位の日本は前半に3トライを許し、得点は2PGにとどまって6―19で折り返した。後半は途中出場のFWタタフ(東京SG)がトライを奪うなど反撃したが、世界7位のスコットランドに届かなかった。(共同)