ヤクルトが初勝利 日本シリーズ第2戦

9回、ヤクルト・オスナの適時打に沸くヤクルトベンチ=京セラドーム (撮影・中井誠)
9回、ヤクルト・オスナの適時打に沸くヤクルトベンチ=京セラドーム (撮影・中井誠)

プロ野球の日本一を決めるSMBC日本シリーズ2021は21日、京セラドーム大阪で第2戦が行われ、6年ぶりにセ・リーグを制したヤクルトが2―0で25年ぶりにパ・リーグ優勝のオリックスに競り勝ち、対戦成績を1勝1敗とした。

ヤクルトは八回に青木宣親外野手の適時打で先制。高橋奎二投手が5安打無失点で投げ切り、史上13人目となる日本シリーズ初登板での完封勝利をマークした。

ヤクルトは20年ぶり6度目、オリックスは前身の阪急時代を含めて25年ぶり5度目の日本一を目指す。22日は移動日で試合がなく、23日に東京ドームで第3戦が行われる。