横浜FCと仙台、大分降格 J1、清水と湘南は勝利

清水―広島 前半、清水・原(右端)と競り合う広島・エゼキエウ(14)=アイスタ
清水―広島 前半、清水・原(右端)と競り合う広島・エゼキエウ(14)=アイスタ

サッカーの明治安田生命J1リーグは20日、ニッパツ三ツ沢球技場などで10試合が行われ、横浜FCと仙台、大分は来季J2への降格が決まった。横浜FCは神戸に、仙台は湘南にいずれも0―2で敗れて勝ち点27のまま。大分は鹿島と0―0で引き分けて同29。3チームとも残り2試合でJ1残留圏内の16位に入る可能性が消えた。

清水は広島に1―0で競り勝って、湘南と並んで勝ち点36。FC東京に2―0で勝った徳島は同33で、残る一つの降格チームは湘南と清水、徳島に絞られた。

既に優勝を決めている川崎はレアンドロダミアンの2ゴールなどでC大阪に4―1で快勝。名古屋はG大阪を3―1で下し、3位神戸と勝ち点5差でアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場権獲得へ望みをつないだ。浦和は横浜Mを破り、鳥栖は札幌に勝った。