サッカーW杯予選大陸間POは一発勝負 6月に中立地で実施

国際サッカー連盟(FIFA)は19日、ワールドカップ(W杯)カタール大会予選の大陸間プレーオフを中立地で一発勝負として来年6月13、14日に実施すると発表した。組み合わせ抽選は26日にスイスのチューリヒで行われ、アジア、北中米カリブ海、南米、オセアニアの4チームが2枠を争う。

アジアは最終予選A、B各組2位までが本大会の出場権を獲得し、3位同士の勝者が大陸間プレーオフに回る。従来はホームアンドアウェー方式で行われていたが、新型コロナウイルスの影響で日程が3月から6月にずれ込み、一発勝負に変更された。

日本はアジア最終予選B組で2位につけている。(共同)