女子団体で日本が2連覇 世界トランポリン第2日

女子団体で2連覇し、オンライン取材で笑顔の(左から)佐竹玲奈、高木裕美、森ひかる、太村成見=19日、バクー(共同)
女子団体で2連覇し、オンライン取材で笑顔の(左から)佐竹玲奈、高木裕美、森ひかる、太村成見=19日、バクー(共同)

トランポリンの世界選手権第2日は19日、バクーで行われ、団体決勝で女子は佐竹玲奈(東栄工業)森ひかる、高木裕美(以上金沢学院大ク)で臨んだ日本が合計164・245点をマークし、初優勝した前回2019年大会に続いて2連覇した。

■佐竹玲奈の話「連続でメンバーに選んでもらい、感謝の気持ちで跳んだ。(予備跳躍が乱れたが)冷静に判断して、入りから丁寧にやり直せて良かった」

■森ひかるの話「優勝できたのはびっくり。(表彰台の)一番高い所にみんなで立てたのですごくうれしい。(残る種目も)楽しむことを忘れずに、自分の演技をしていけたら」

■高木裕美の話「2019年は団体で演技できず、次は自分があの舞台で演技したいという気持ちが強かった。3番手という緊張する場面で、役割を果たせた」(共同)