木下が通算12アンダーで首位 男子ゴルフ第3日

第3日、18番で木の後ろからショットを放つ木下稜介。通算12アンダーで首位に立った=フェニックスCC
第3日、18番で木の後ろからショットを放つ木下稜介。通算12アンダーで首位に立った=フェニックスCC

男子ゴルフのダンロップ・フェニックス第3日は20日、宮崎県フェニックスCC(7042ヤード、パー71)で行われ、今季2勝で賞金ランキング2位の木下稜介が66で回り、通算12アンダーの201でトップに立った。

1打差の2位に、前日首位の秋吉翔太と、ツアー初勝利を狙う30歳の小袋秀人。さらに1打差の4位に2015年大会覇者で、この日63をマークした宮里優作ら5人が続いた。2週連続優勝を目指す谷原秀人は通算9アンダーの9位、賞金1位で昨年大会優勝の金谷拓実は3アンダーの36位。