大谷の活躍がギネス認定 5部門の100クリアなど

米大リーグのア・リーグMVPに満票で初選出されたエンゼルス・大谷翔平。今季は打者で46本塁打、投手で9勝を挙げるなど、投打の「二刀流」による歴史的な活躍を見せた(共同)
米大リーグのア・リーグMVPに満票で初選出されたエンゼルス・大谷翔平。今季は打者で46本塁打、投手で9勝を挙げるなど、投打の「二刀流」による歴史的な活躍を見せた(共同)

米大リーグ機構(MLB)ジャパンは20日までにエンゼルスの大谷翔平が今季、メジャー史上初めて同一シーズンで「100投球回、100奪三振、100打点、100安打、100得点」をクリアしたことと、オールスター戦で史上初めて投手と指名打者で先発出場したことがギネス世界記録に認定されたと発表した。

大谷は今季、投手で約130投球回、156奪三振。打者では100打点、138安打、103得点を記録した。