男子リレーで日本が準決勝へ ショートトラックW杯第3戦

スピードスケート・ショートトラックの北京冬季五輪予選を兼ねたワールドカップ(W杯)第3戦第2日は19日、ハンガリーのデブレツェンで行われ、男子5000メートルリレー予選で菊池耕太(恵仁会)、菊池哲平(帝産ク)、渡辺啓太(阪南大職)、吉永一貴(トヨタ・中京大)の日本は1組2着となり、20日の準決勝に進んだ。

女子3000メートルリレー予選で神長汐音(全日空商事)、菊池萌水(KHネオケム)、菊池純礼(富士急)、菊池悠希(ANA)の日本は2組3着で敗退した。

1000メートルは男子の吉永が21日の準々決勝に勝ち上がった。(共同)