大魔神・佐々木主浩氏が宮古島で巨大魚に挑む BSフジ4K番組

巨大なカジキマグロを釣り上げた佐々木主浩氏(C)BSフジ
巨大なカジキマグロを釣り上げた佐々木主浩氏(C)BSフジ

元メジャーリーガーの大魔神こと佐々木主浩氏(53)が、BSフジの4K番組「巨大魚・秋の陣2021」(12月5日正午)に初出演。沖縄・宮古島で巨大魚に挑む。

番組は、夢の巨大魚との出会いを求め各地を駆け巡る釣り人たちの姿を中心に、四季折々の日本を描き出すネイチャー・ドキュメンタリー。2018年3月にスタートし、今回で14作目となる。

佐々木氏は、巨大回遊魚・カンパチとキハダマグロに挑む。50センチを超える生きた魚(ムロアジ)を餌に豪快な釣りが始まるが、ロッドをへし折らんばかりの強烈な引きがアングラーを襲う。果たして、紺碧の宮古の海にどんな大物が待ち受けているのだろうか。

子供の頃から釣りに親しんできた佐々木氏は現在、釣りYouTuberとして大物釣りにこだわった新たな挑戦を始めており、今回は「大きなカジキが釣れてうれしかった。でも波のうねりがあったので結構疲れた。この筋肉痛は(釣った)重たいサメの疲れだと思う」と笑った。

「暇と海がよければ」と多いときは週2のペースで行っているそうで、1週間空くと「禁断症状が出る(笑)」という。

そして、釣りの魅力について「釣っても釣れなくてものんびり糸をたらす時間が好き。キンメ釣りのときの仕掛けを自分で作る楽しみなどもある。食べたらおいしい魚を釣りたい」と話していた。

(産経デジタル)