バスケ女子、2022年W杯予選を大阪で開催

日本バスケットボール協会は18日、大阪が来年の女子ワールドカップ(W杯)予選開催地の一つに決まったと発表した。

予選は大阪・おおきにアリーナ舞洲のほか、セルビアのベオグラード、米国のワシントンで来年2月10~13日に開かれる。日本を含め、各大陸から16チームが参加。4チームずつ4組に分かれて争い、各組上位3チームが9月にシドニーで開幕するW杯本大会に進出する。既にW杯出場権を得ている開催国のオーストラリアと東京五輪金メダルの米国が入る組は進出チーム数が減る。

組み合わせ抽選は11月23日に行われる。