小池都知事、本格的に公務復帰へ 21日に登庁

東京都の小池百合子知事
東京都の小池百合子知事

東京都は18日、体調不良により自宅で静養しながらテレワークで公務に当たっていた小池百合子知事が21日から登庁し、通常通りの公務に戻ると発表した。同日の全国知事会に都庁からオンラインで出席する。

小池氏は過度の疲労から10月27日に入院し、11月2日の退院後はテレワークで公務に対応。来年度の予算編成に関する打ち合わせや新型コロナウイルス対応などはテレワークでこなしていた。

ただ、新型コロナの感染状況を分析する11日のモニタリング会議は、オンラインで出席する方向で調整していたが欠席。都議会の12月定例会開会を今月30日に控え、長引く「知事不在」を不安視する声も上がっていた。