「しぶといチームを」ハンド女子代表が抱負

オンラインで就任記者会見に臨むハンドボール女子日本代表の楠本繁生新監督=18日
オンラインで就任記者会見に臨むハンドボール女子日本代表の楠本繁生新監督=18日

ハンドボール女子の世界選手権(12月、スペイン)に出場する日本代表が18日、オンラインで記者会見し、10月に就任した楠本繁生監督は「守ってから素早く走って攻撃するスピーディーなハンドボールを心掛けたい。粘りながら(ゴールを)こじ開けられるしぶといチームを目指している」と抱負を語った。

代表20人のうち、東京五輪メンバーは3人だけ。大幅に若返りを図って新たな一歩を踏み出す。最年少の22歳、相沢菜月(北国銀行)は「守備から速攻の起点になれれば」と意気込んだ。