全国&ふくしま魚まつり開幕 魚介グルメが日比谷に大集合

こぼれいくら丼
こぼれいくら丼

全国各地の魚介料理が堪能できる「第7回ジャパン フィッシャーマンズ フェスティバル2021~全国魚市場&魚河岸まつり~」(主催・SAKANA&JAPAN PROJECT ジャパン フィッシャーマンズ フェスティバル実行委員会)が東京都千代田区の日比谷公園で19日開幕した。

東日本大震災からの復興応援を目的に福島県産の魚介を使った料理を味わえる「発見!ふくしまお魚まつり」(主催・発見!ふくしまお魚まつり実行委員会)も同時開催する。21日まで。

新型コロナウイルス感染防止を徹底するため、会場内の人数を一定に制限する入場規制を実施。入場開始時間を指定した当日券と前売り券を販売し、入場定員を定め、最大2時間滞在できる(例・午前11時入場開始→午後1時退場)。前売り券は来場日の前日まで販売し、購入すると希望の日時に必ず入場できる。

本マグロやヒラメ、ノドグロ、ウニ、イクラなど海の幸が大集合。海鮮丼や郷土料理、温かい鍋料理、海鮮ラーメン、海鮮パエリアなど和洋中のメニューが堪能できる。前売り券購入は公式ホームページ(https://37sakana.jp/jffes/)から。