東京ディズニーシーの新エリア、ドローン撮影した建設中の動画を初公開

2019年6月に撮影したドローンからの映像
2019年6月に撮影したドローンからの映像

東京ディズニーリゾートを運営するオリエンタルランドは11月17日、「東京ディズニーシー」で2023年度の開業を目指す新エリア「ファンタジースプリングス」の建設過程を記録した映像を公開した。ドローンを使い、上空から完成イメージ図に近いアングルで撮影した。

2021年8月に撮影したドローンからの映像
2021年8月に撮影したドローンからの映像
「ファンタジースプリングス」完成イメージ図
「ファンタジースプリングス」完成イメージ図

建設用地がまだ東京ディズニーランドの駐車場だった19年6月から、建物の建設が進む21年8月まで、数カ月ごとに同じアングルで撮影した。「よく見ると新たに登場するアトラクションやホテルなどの外観が徐々に確認できるようになっている」という。再生時間は1分5秒。

ファンタジースプリングスは、開発総面積が約14万m2に及ぶ東京ディズニーシー開業以来の大規模拡張プロジェクト。映画「アナと雪の女王」「塔の上のラプンツェル」「ピーター・パン」をテーマにした3つのエリアと「ディズニーホテル」を建設する予定だが、詳細は明らかにしていない。

オリエンタルランドは「このエリアにどのようにディズニーの魔法がかかり、ゲスト(来場者)が物語の世界を体験できるようになっていくのか。この先もさまざまな情報を届ける」としている。(ITmedia NEWS)

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