佐々木氏が女子委員長 日本サッカー協会理事会

佐々木則夫氏(撮影・古厩正樹)
佐々木則夫氏(撮影・古厩正樹)

日本サッカー協会は18日、理事会を開き、女子日本代表「なでしこジャパン」を率いて2011年の女子ワールドカップ(W杯)ドイツ大会を制した佐々木則夫氏(63)を新たな女子委員長に選任した。佐々木氏は現在務めるWEリーグの大宮総監督の契約満了後、12月5日付で就任する。今井純子女子委員長は退任する。

アジア貢献事業で小倉咲子氏(39)をグアムに派遣する。女子の育成年代指導で実績があり、グアムでは女子代表監督と女子サッカー統括を務める。