ボルボ、EVを日本初投入 C40、来年1月

ボルボ・カー・ジャパンが発売する新型EV「C40リチャージツイン」
ボルボ・カー・ジャパンが発売する新型EV「C40リチャージツイン」

ボルボ・カー・ジャパン(東京)は18日、新型の電気自動車(EV)「C40リチャージツイン」を来年1月に発売すると発表した。日本市場に投入する初めてのEVとなる。街乗りとアウトドア双方に対応した「クロスオーバー」と呼ばれるモデルで、オンラインのみで販売する。

1回の充電で走れる距離は最大約485キロで、希望小売価格は719万円。環境保護のため、リサイクル素材を内装へ積極的に採用し、動物の皮革は使わなかった。

ボルボは2030年には世界販売する全ての新車をEVにする計画を掲げている。今後数年以内に世界で複数のEVを投入し、25年までに販売台数の50%をEVにする。