「丑年お疲れさま」 2022年版猫のカレンダー販売中

武田牧場で暮らす保護猫。普段は牛舎周辺で生活しているが、寒い日には温かい牛舎の藁の上に“居候”する事も… =北海道黒松内町(尾崎修二撮影)
武田牧場で暮らす保護猫。普段は牛舎周辺で生活しているが、寒い日には温かい牛舎の藁の上に“居候”する事も… =北海道黒松内町(尾崎修二撮影)

牛舎の藁(わら)の上に〝双子のパンダ〟? 北海道黒松内(くろまつない)町の武田牧場でのひとコマです。丑年も残すところ2カ月を切り、去り行く干支(えと)をイメージして撮影しました。この牧場では、乳牛たちの飼料を狙うネズミ対策を兼ねて牛舎の外で保護ネコの世話もしているのだとか。朝夕の冷え込みが厳しくなると、温かい藁のベッドが恋しくなるようで、猫の様子を優しく見守る牛の視線にほっこりさせられました。

来年のカレンダー「猫どころ2022」
来年のカレンダー「猫どころ2022」

産経新聞の「猫担当」、尾崎修二カメラマンが撮影した来年のカレンダーを販売中です。北海道の牧場をはじめ、各地の猫たちを収録しています。令和3年12月から13カ月分、13点の写真で構成。見開きA3判(閉じるとA4判)で、オールカラー28ページ。税・送料込みで1部1000円です。産経iDから申し込むと、オリジナルポストカードを1枚プレゼント。詳細は産経iDのホームページで。ファクスでの申し込みは住所、氏名、電話番号、購入部数に加え、「猫どころ」と記入して、0120・529・015へ。折り返し郵便でお振込先口座をお知らせします。

>「猫どころ2022」カレンダー販売ページ(産経iD)