6人が帰国後隔離中に練習 ビーチサッカー日本代表

日本サッカー協会は18日、ドバイでの国際大会に出場したビーチサッカー日本代表の6選手が、新型コロナウイルスの防疫対策で求められた帰国後の隔離期間中に所属先の練習に参加していたと発表した。茂怜羅オズ選手兼監督、上里琢文、河合雄介、田中颯、見山龍之介、山内悠誠(以上東京V)で、準優勝した8月のワールドカップ(W杯)の主力が含まれる。

外部からの通報で発覚した。故意の違反かなど経緯は調査中で、処分を検討している。18日の日本協会理事会後にオンラインで記者会見した須原清貴専務理事は「事態を重く受け止め、しかるべき対処をしたい。心からおわびを申し上げる」と陳謝した。