児童相談所の給食に金属片 たわしの一部か

鳥取県は18日、米子児童相談所(同県米子市)で16日昼に出した給食に、長さ約7ミリ、太さ約1ミリの軟らかい金属片が一つ混入していたと発表した。健康被害は確認されていない。

県家庭支援課によると、同相談所では受託業者が施設内で昼食を作っており、調理員が持ち込み使っていた金たわしの破片の可能性が高いという。業者に注意を促した。

給食を食べていた職員が、スパゲティサラダの中に金属片があるのに気付いた。給食は、保護されていた児童3人を含む計4人が食べた。