中部大第一は2回戦から 全国高校バスケ組み合わせ

日本バスケットボール協会は17日、全国高校選手権(12月23~29日、東京体育館ほか)の組み合わせを発表した。男子で今夏の全国高校総体を初制覇した中部大第一(愛知)は2回戦が初戦で、高岡第一(富山)―洛南(京都)の勝者と顔を合わせることが決まった。

前回優勝の仙台大明成(宮城)は津工(三重)―北陸(福井)の勝者を、高校総体2位の帝京長岡(新潟)は八戸学院光星(青森)―白樺学園(北海道)の勝者を、ともに2回戦で迎え撃つ。

女子で3連覇を狙う高校総体女王の桜花学園(愛知)は2回戦から登場し、旭川藤星(北海道)―日本航空(山梨)の勝者と対戦。高校総体準優勝の大阪薫英女学院は札幌山の手(北海道)―市柏(千葉)の勝者と2回戦で当たる。

大会には全国高校総体の優勝、準優勝校や各都道府県代表など男女各60チームが出場する。