創価学会が来年の活動方針決定

創価学会は17日、東京都新宿区の総本部で最高議決機関の総務会を開き、来年の活動方針などを決定した。創立100年となる令和12年を見据え、「青年・飛躍の年」をテーマに掲げ、核兵器廃絶や気候変動対策など国際的な諸課題の解決に向けた活動を推進する。

平和・文化・教育への貢献やあらゆる形態の差別反対などの行動規範を明示した学会社会憲章も同日制定した。