来夏の甲子園大会、8月6日から17日間の日程

日本高野連は17日、大阪市内で全国選手権大会の運営委員会を開き、来年夏の第104回大会について、兵庫県西宮市の甲子園球場で8月6日開幕とする日程を決めた。3回戦2日目、準々決勝、準決勝の各翌日の休養日3日間を含めた計17日間で実施、出場校は例年通り49校となる。

順調に日程を消化すれば決勝は22日に行われる。組み合わせ抽選会などの大会関連行事の日程は、来年4月の運営委員会で決める。

また、今夏に開催された第103回大会の記録集を高校野球ファン向けに一般販売することも決定。大会の普及、振興を図ることなどが狙い。12月20日発売予定で1部千円。都道府県高野連や加盟校、関係者には従来通り無料で配布する。