青山、柴原組は準決勝敗退 WTAファイナル

WTAファイナル準決勝で敗退した青山修子(左)、柴原瑛菜組=10日、メキシコ・グアダラハラ(AP)
WTAファイナル準決勝で敗退した青山修子(左)、柴原瑛菜組=10日、メキシコ・グアダラハラ(AP)

女子テニスの年間成績上位8人、8組によるツアー最終戦のWTAファイナルは16日、メキシコのグアダラハラで準決勝が行われ、ダブルスで青山修子(近藤乳業)柴原瑛菜(橋本総業)組は謝淑薇(台湾)エリーズ・メルテンス(ベルギー)組に2―6、2―6で敗れ、日本勢として2007年の杉山愛以来となる決勝進出はならなかった。

シングルスはガルビネ・ムグルサ(スペイン)とアネット・コンタベイト(エストニア)が決勝に進んだ。(共同)