スズキ相良工場の停止追加 11月は2日間に、部品調達難

スズキは東南アジアの新型コロナウイルス禍による部品調達難で、相良工場を19日に操業停止する(佐藤徳昭撮影)
スズキは東南アジアの新型コロナウイルス禍による部品調達難で、相良工場を19日に操業停止する(佐藤徳昭撮影)

スズキは16日、東南アジアの新型コロナウイルス禍による部品調達難で、相良工場(静岡県牧之原市)を19日に操業停止すると発表した。すでに13日も稼働を止めており、11月の停止は2日間になる。

相良工場では小型車の「スイフト」や「ソリオ」などを手掛けており、11月は1~5日、8~12日の計10日についても一部操業を止めた。

同社は、部品不足による2022年3月期の減産見通しを64万1000台としている。