岸田首相、古葉さん死去に「名将失い、非常に残念」

元広島監督の古葉竹識氏
元広島監督の古葉竹識氏

岸田文雄首相は16日、プロ野球広島の監督として初のセ・リーグ優勝、日本一を果たした古葉竹識(たけし)さんが死去したことについて「野球界の名将を失ったことは非常に残念です。心からお悔やみ申し上げます」と悼んだ。自身のツイッターに投稿した。

政界屈指の広島ファンの首相は昭和50年の初優勝を後楽園球場で観戦したことが自慢で、「私が学生時代、後楽園球場で直接見たカープの初優勝。その時の監督が古葉さんであり、当時の赤ヘル軍団ブームは今でも鮮明に覚えています」と振り返った。